必ずパチンコに行ってしまうその心理状態

パチンコを止めたいけど、なかなか止める事ができない。

 

多くの人は、止めることだけを考えている。

  • 他に趣味を見つければ良いのか?
  • 依存症を認めてクリニックに相談に行くのか?
  • もしくは負けないやり方を見つけようとするのか?

人によっても様々です。

 

 

しかし、いくら他のことを考えたとしても、結局は時間が経てば元に戻ってしまいます。

 

その理由は、「パチンコをやめなければならない」という思いだけで、結論を出そうとするからです。

 

 

 

ヤメようと思っていても、何かしらの理由を探している状態

少し話が変わりますが、例えば、お酒をやめたいと思っている人がいるとして、
お酒をヤメル方法を考えますよね。

 

しかし、そう思いながらもつい飲んでしまうのは、多くの理由として
何かしらの理由をつけて飲んでしまうという事があります。

  1. お酒を控えていたけど、今日は祝日だから飲もうかな・・
  2. 今日は飲む予定がなかったけど、嬉しいニュースがあったから飲もうかな・・・
  3. 来週は、飲まない予定だから、今日は飲もうかな・・

これが普通の人なら良いのですが、お酒をやめたいと思っている人がこのように思ってしまうのはただ単に
飲みたい理由を探しているだけ
になります。

 

同じように、パチンコに行ってしまう人の理由としてよくあるのは、

  1. ・今日はイベントだから、行ってみよう
  2. ・星座占いで運気が1位だったから行ってみよう
  3. ・今日は行く予定じゃなかったけど、昨日の台が気になるから行ってみよう

このように、ヤメルつもりでいるけど、何かしらの理由があると
やっぱり行ってみようかな?
という気持ちになってきます。

 

 

しかし、行ってはダメだという気持ちもありますよね。

 

そこで、自分でどうしようか悩んだり考えたりするのですが、
そうなった時点でもう結論は決まっています。

 

行こうかどうしようか悩んだ時点で、もう行くことが決まってしまっているのです。

 

 

「パチンコをやめなければならない」ではなく「行かないという結論」

ヤメようと思っているだけでは、なにか行くための言い訳を見つけて
悩んだ時に絶対にまたパチンコに行ってしまいます。

 

だから、そうならないようにはじめから、
「パチンコに行かない」という状況と気持ちでいることが大事なのです。

 

行く理由を考えるのではなく、行かない理由をまずは考えてみて、
それから、行くという選択肢をなくす。すると、迷うこともない。

 

しかし、そう言ってもそれを簡単に実行するのは難しいですよね。

 

実際に私もそうでした。
私の実体験でやめた理由が少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 



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