パチンコ業界の真実

あるパチンコ業界人のつぶやきを紹介します。
これでもあなたはまだパチンコをやめませんか?

 

 

パチンコ業界のパチンコ屋の薄利多売は余程のことが無い限り成立しません。
新台(売れ筋機種)を入れないと客は来ないのも事実です。

 

 

新台導入しないで、その分の浮いた経費をお客さんに還元するために古い既存の機種を使っても無駄です。

 

なぜなら店全体では赤字になっていたとしても、
馬鹿な打ち手は自分さえ出てればいい、
自分さえ勝てればいいという考えしかない
ので、
店全体が本当に薄利でやっていいたとしても、まったくわからないからだ。

 

というか、こういうところに気がつく客はいない。
関心もない。
勝てば自分の手柄、負ければ店が悪いという自己中な人がほとんどだからだ。

 

競馬は7割5分還元と決まっているので客も納得した上で勝負できる。

 

しかし、パチ屋はホールコンのデータを見ない限り何割還元してるのかも分からないから
客は負けたらあの店が出さないからだ!
とか文句を言って納得しないのだ。

 

要するに薄利でやっても客には分からない。
逆に新台バンバン買い揃えてる店はそれだけ経費掛けてるから出せるはずがない。
つまり出してる店なんか皆無。
これじゃパチンコやめる奴増えるわな。

2011年8月から規制されたパチンコ店の広告規制。
イベント告知が禁止になりました。

 

ガセイベントやらずに努力してた店がホントにあるとすれば大迷惑な話です。
(まぁガセイベントやってない店なんて聞いたことないけど…)

 

業界での話だが、知り合いが新台の時に
どの設定で客に打ってもらうか、店と打ち合わせするのだが、その時に

オール設定2で行きましょう!
設定2は設定6や4と勘違いしやすい挙動なので客も粘りますよ!って提案します。

 

店の店長も、そうだね!だったらオール設定2にして全台死頃(4・5・6)確定ってイベントで言えるね(笑)

 

こんなやりとりが当たり前ですからね。

 

 

 

これはほんの一部です。

 

それでもあなたはパチンコをやめませんか?

 



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